Maxie Remy (レミ マクシー)

著者・監督

パリ・東京

短編映画の脚本・演出

> ROUGE TOMATE (ルージュ・トマト)

France 2向け企画コンペで採択
2026年にFrance 2で放送、France TVにてリプレイ配信中

カッシー、学生であり環境活動家である彼女にとって、物事を動かす唯一の方法は、有名な絵画にトマトソースを投げつけることだった。裁判が始まる中、ある疑念が彼女を襲う——自分の行動は、果たして理解されたのだろうか?

France TVでリプレイ視聴可能 : Rouge Tomate

Rouge Tomate France TV
Pantheon-Sorbonne
Divé+
France tv

> HORS DES CHAMPS (オール・デ・シャン)

ポンピドゥー・センター Hors Pistesフェスティバル ― 公式セレクション(2025年)

実写にVR(仮想現実)パートを組み合わせたフィクション作品。ポンピドゥー・センターとの協力による。

Cheval-hors-chambre
Pantheon-Sorbonne

> TRAIT POUR TRAIT (一打一打)

・Divé+フェスティバル ― 公式セレクション(2025年)

テニスコートで、スポーツから転身した肖像画家サーシャが、ポーズをとる友人アレックスの絵を描く。しかし出来上がった作品はアレックスの気に入るものではなかった。サーシャが描いたのは、想定されていたものとは少し違っていたのだ。

予告編はこちらでご覧いただけます: Trait pour trait

Trait_pour_Trait-gif
Divé+

> RAGE FRAGILE (割れ者注意)

・RSIFFフェスティバル ― 公式セレクション(2022年)
・ソルボンヌ短編映画祭 ― 2位入賞、演出特別賞(2024年)

地震の夜、あるヴァイオリニストの物語。
東京にて日本語で撮影。

本編はこちらでご覧いただけます : Rage Fragile

Rage Fragile-gif

ナラティブデザイナー

ナラティブデザイナーとして、著者とエンジニアの両方のスキルを活かし、さまざまなメディア形態に応用しています。

> Atlas V

イマーシブ体験や、ストーリーテリング要素の強い映画のポストプロダクションに向けたバーチャル演出。

Pantheon-Sorbonne
Meta

> エンハンス (Enhance Experience)

ビデオゲームに応用したシナスタジア(共感覚)に関するリサーチ&開発。GDD執筆、Unityでのプロトタイピング(ゲームプレイプログラミング+レベルデザイン)、チームの技術監修を担当。

Enhance Experienceは、『Rez』『Tetris Effect』『Humanity』の生みの親である水口哲也氏が設立したスタジオです。

Rouge Tomate France TV
Logo Enhance Experience
シナスタジア ラボ

文化交流

Luministe (ルミニスト)

映画と日本美術に関する教育動画の脚本、編集、アートディレクション

Art Explora Academyプロジェクトの一環としてルーヴル美術館にて上映。現在、20本ほどの動画がYouTubeで公開されています。日本語字幕付き。

LuministeというYouTubeチャンネル
Art Explora Logo
Logo YouTube Partenaire

FrenchPod101

英語圏の視聴者向けに、フランス語に関する教育動画を執筆。YouTube登録者数140万人以上。

FP

その他のシナリオ・脚色

Mabuta no ura de miru yume

瞼の裏で見る夢 (2024)

脚本

日本人アーティストEkotumiのミュージックビデオ(東京都港区協賛)。Ekotumiは、音楽と日本神話を組み合わせて国際的に活動するアーティスト・歌手・ダンサー。

鳥が教えてくれたこと (2023)

脚本

イラストレーター(アニメーション専門)Krissa NG氏が依頼・作画を手がけた、成長をテーマにしたグラフィックノベル。

Heidis Alptraum – Heidis Nightmare (2022)

日->仏翻訳・監修

ヘイジの作家ヨハンナ・シュピリに関するスイスのドクメンタリー。 Anita Hugi. ドキュメンタリーは特に2024年3月13日にNHKで放送されました。